にょにょにょん♪
5月 2, 2018 0
ウブロ風G-SHOCKがマジでおすすめ。
これしてると2度見されることがある。
なぜならば、超高級腕時計である ウブロ にやや寄せているからである。
で、これがG-SHOCKなんだと説明するとかなりビビられる。
G-STEELというシリーズで、最新型はやや本来のG-SHOCK寄りかつ少々囂々しいデザインになってしまった。
初代~2代目あたりまではベゼルの厚みに違いがあるが、
個人的には風貌外周の盛り出たベゼル部分も金属のタイプのほうがよいだろう。
カーボンだと結構凹むんで。
バンドは樹脂製のものでも金属製のものでもそこまで高級感に違いがあるようには思えない。
好きな方でいいんじゃないかな。
また、非常に気に入っているのがこのタイプ。
型落ちだけど依然人気がある様子。
ただ、G-SHOCKはマッドマスターこそが至高だと確信してたりもする。
いつか紹介するかも。
2月 6, 2018 4
肥大化する自意識に要注意。インスタグラムで、あなたの作品を買わせて下さいとか紹介させてくださいとか登録してくださいについて。
前々から言っているけど超例外を除いてインスタグラムは別に儲からない。
インスタグラムユーザー活用の文脈だけで広告関係の事業をしようとしているなら絶対にお薦めしない。
インスタグラムというのは数あるチャネルの一つだし未だ広告媒体としては脆弱だから。媒体計画上のどこかにインスタグラムのユーザー活用があるなら有効だろうけど、それ一本でどうこうなる媒体じゃない。これは断言できる。
製品やサーヴィスを生活者の代表たるインスタグラマーに委任して作品として彼らのギャラリーに加えて貰い、その世界観を通じて被写体と閲覧者ひいては企業のエンゲージメントを深化させるという文脈に於いてのみインスタグラムは有効であるし、そういうスタンスに発注側と受託側が努力して徹した結果としてマーケットが成長して、そのつもりはないけど我が主催団体は余裕で法人化できるくらいの規模感に成長出来たのであって、理念なき事業は撤退を余儀なくされているのは周知のところである。
今日はそういうんではなく前々からあったけどやや危なっかしい動きもあるのでちょっと警鐘を鳴らしておく。
インスタグラムに作品を投稿してある程度反応が出てくると天狗になるものである。
ライクはつくしコメントは概ね好評であるから、自分の作品は優れているのではなかろうかと思い込む訳である。
しかしライクは足跡代わりであるしコメントにわざわざ辛辣な内容を掲載して空気感を荒立てる一般人の方が少ないのであるから、全体としてポジティブな反応以外得られないアーキテクチャである点に留意が必要なのだ。
で、天狗になるとどうなるかというと買い手がつくんではないかと邪推するわけである。
探してみると有名企業からのオファーが来るかもしれないから是非登録を、というサーヴィスが結構あったりする。
インスタダイレクトやメールアドレスに向けて直接営業が来る場合もある。
それはそれで良いのである更に自意識が満たされるから。
で、問題はここからである。
よく知られた企業やサーヴィスからではないオファーはまず疑ってかかったほうがよい。
多くの場合そうした天狗・・・つまりは肥大化した自意識に付け込んだ詐欺か詐欺まがいの事業者に依るものだからである。
そういうオファーの構成比率は以下の通りである。
・実際には仕事やクライアントを擁しているわけではなく、みなさんが沢山登録してくれたら、数千人のインスタグラマーネットワークがあるんですよ~と企業や代理店に営業に行く手合が90%くらい
・ただの詐欺(犯罪)が5%くらい
・ちゃんとしたオファーが5%くらい
落ち着いて考えてもみてほしい。
見ず知らずの一般人であるあなたの作品を購入したいと思う人がどのくらいいるだろうか。
ここでイラッとしてしまったあなたが一番カモになりやすい。
※もっというと安易にストックフォトに作品を登録すべきでもない。作家として安くなるから。それによほど素材に特化して制作しない限り売れないからw
実際に活躍している方々は本質的に謙虚であることが多く、まずご自身の作品を売買対象として見做す以前に、ご自身の内から出る表現についてご自身との闘いの中で品質を高めようとしている方が圧倒的であり、俺アタシ巧いから買い手もつくであろうとか、なんでどこそこは俺アタシにスポンサードをしてこないのだろうかなどとSNSで放ったりする事は間違ってもない。あったとしたら早晩滅ぶので1年からもって2年くらいなので、見守って差し上げると良いだろう。暇つぶしにはなる。
インスタグラムマーケティングに於いて成功を収めている事業者が発注する際には、一定の実績や高い自己評価やライクやコメント数等の具体的指標についてもある程度の期待はするものの、寧ろインスタグラムや写真表現についてどう楽しんでいてどういうアトモスフィアを醸していてその結果どんな人が遊びに来ている部屋なり家なのかを重視するのであって、最終的にその人の人柄で採用に至ることのほうが多いように思える。だって自社製品やサーヴィスをどんな人に使って貰いたいのか真剣に考えてるんですもの。
だから、
ハイパフォーマンスな方々は例外を除いておしなべて人として魅力的であることが多いのである。
自戒を込めてというかほとんど自戒ではあるが、
まずは人磨きが写真はもとより全てにおいての土台でありたいと思うものである。
なお不思議なオファーが来て心配な場合は遠慮せず直接でもいいしIGersJPに問い合わせしてくれてOKです。全部が全部対応できないかもだけど可能な範囲で調べます。
ほなね!
1月 12, 2018 0
カメラを買った。FUJIFILM『X30』を。
超絶にかっこいいと思っている。
この状態でぶら下げて歩いていると、いいカメラをぶら下げている人は大概凝視する。
それはそうである。かっこ良すぎるからである(ライカに似ているからである)。
はじめに断って置くと、写真機として最強なのは相変わらずiPhoneだと思っている。
なぜそう思うかというと、
モビリティとアベイラビリティの軸で圧倒的に優位だから(そういう意味で別にosは問わないが現状iOSが最強だと思う)。
ところが今まで2万5千円以上出していわゆるカメラを買ったことのないえんぞうが8万円掛けてカメラを買った。
まめさんがうちに来て、来年は多分子供がうちに来る。
時間が解決すると思うけど、レンジの広さとレンズの明るさが、今のiPhoneにはまだ足りないのだ。
iPhoneでももちろん真っ黒なまめさんでも撮れるし、赤ちゃんも子供も撮れる。
しかし、常に満足な品質で撮影できるかというと、まだまだ制約が大きいと感じている。
この辺りは時間が解決してしまうことだと思うのだが・・・
唯一iPhoneが勝負できない領域がある。
カメラらしさ、という領域だ。
カメラらしさの話をすると、
機能を含めたプロダクトデザインの話と撮れる画像の質の2軸になるのだが、
まず、
プロダクトデザインの領域に於いて、
カメラっぽさを度外視すればいい機種はいっぱーいあるのでそこで絞る。
現行機種で個人的にかっこいいと思えるのは、
GR、pen(ミニ除く)、om-D、MX、Q-S1、そして、フジのXシリーズ(Aを除く)である。
その中で機能を検討していく。
カメラっぽさを重視しているので先ず、GRが外れる。
次にモビリティを重視しているので、交換レンズ関係は一切外れる。ギリギリQが残る。
交換レンズ関係が一切外れるのにはもうひとつ理由がある。
それは、レンズの明るさの都合である。感度を上げれば足りるかも知れないが、標準ズームレンズで明るいと言ってもf2.8が相場だからだ。単焦点でしか撮らんという事であればそれでもいいが、アベイラビリティが下がるという次第である。
続いてフィジカルな操作が楽しめるかどうか、つまりズームリングやフォーカスリングがあるかどうかと、
贅沢にファインダーがあってこそのカメラっぽさじゃん、という観点でQが外れる。
この時点でX30だけが残る。
次に画質の話である。
当然レンズ交換式の方が画質が良いのだが、Q以外はパッと見て判断出来ないくらいじゃないかと思う。
RAW現像をするかどうかでかなり選択肢が変わるのだが、めんどくさがりなので、撮って出しJpegで勝負したい。
最早これは好みの領域だと思うのだが、
Xシリーズの撮って出しjpgは最もフィルムカメラの描写に近いと思える。
それも特にアートフィルタを噛ませる訳ではなくて、標準でそれ、というのが潔くて好きなのだ。
※だからインチキっぽい、という考え方も十分できる。
惜しむらくは・・・形状はX20やX10の方がかっこいい、ということである。
ただ、
チルト液晶、パララックスなしのEVFという「根本的且つ圧倒的」な機能差でX30は優れている。
という訳で、
えんぞうにとって現在いわゆるカメラの中で最強だと思っている1台はFUJIFILM『X30』である。
(更に産まれて初めて手にしたワークステーションがKORGのX3だったということもあり物凄い因縁を感じていたりする。)
どんな写真が撮れるのかはまたそのうち。
みなさんもボーナスで是非。
本体は黒であるべきだと思う。シルバーは民生品という意味がある。本来カメラは目立たない為に黒いのである。
ケースは速写型にもなる純正が安心なのでそれをおすすめする。
それと、このフードがあるだけで俄然ライカ風に仕上がる。X20以下だとファインダーに掛かってしまうが、X30ならその心配も不要。
また液晶は是非保護しておきたい。いい機種だからなおのこと。
12月 20, 2017 0
コンペのすすめ。
漫然と楽しむ事で充足できるならそれが一番だが、
こと写真となった場合評価軸が多岐に渡るので向上心を持って取り組んだとしても実力の客観視は非常に難儀だと思う。
いまの自分の「実力」ってどんなもんか、というのは知りたい人にとっては知りたいものである。
勿論Instagramやflickr、EyeEmなどフォトシェアのLike数やフォロワー数は分かりやすいし重要な指標の一つでもある。やはり一定数以上を獲得しているユーザーの作品は相応の貫禄が備わっている。
但しフォトシェア系サービスはどうしてもSNS的要件が伴うものなので、自ら他のユーザーの作品の評価に動かなければ相手からの評価も帰って来ないという問題も少なからずあるし、Likeを貰いやすい絵柄というのも当然ある。
そこで自分の作品をより多くの人に見てもらい、どういう反響があるのかを知る方法も有効で効率的だ。
ひとつは「コンペ」であり、もうひとつは「フィーチャー」である。
今回はコンペについて。
一般的なハードウェアカメラ系だとそれこそ腐るほどあるので参加に困ることはないだろう。
問題はモバイルフォトグラフィも評価対象になるコンペ、である。これはかなり少ない状況。
ことモバイルフォトグラフィに特化したコンペとなるとホントに数が限られる。
11月 26, 2017 0
ネットワーク外部性の話。
知らぬ間に終了していたmeshtilesをよそにtadaaのコミュニティ機能(sns機能)が突如終了した。当面機能周りは使える模様。
ところで写真は儲からないと言われている。
これは情報としてとても非対称性がある言い回しだが、実際に4年裾野に来てみて実際にこれは生業としてどうこうみたいな業界ではないのだろうなと強く思った。
勿論例外もあるのだが、それは偏差値75以上の人が何人居るかなみたいな世界だと思う。
これはアプリ開発の分野でも同じに見える。
元々アプリ内で課金モデルが上手く回らない限りは余程の趣味かでかい資本の後ろ盾が無ければ事業として成り立たないアプリ開発の土壌で写真に限ってうまぁく立ち回っている極北というのがVSCOとHipstamaticの2強だと思うのだけど、そこに収斂しちゃった感じがある。
13年14年は停滞期と言って差し障りないと思う。
iOS8直前なので各社控えてるのもありそうだけど、写真系アプリも出揃った感がある中で、
今後はフォトシェア系サービスの淘汰が急速に進む気がする。




















