iPhone カメラアプリ オーガニゼイション

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日本最大の Instagram ( インスタグラム ) ユーザーコミュニティ代表の えんぞう が適当にiPhoneカメラアプリのレビューとかInstagramとか写真関連とかの与太話なんかをします。

質問とかあれば随時募集しております。

こんな画像やあんな画像はiPhoneでどうやって撮ったり作ったりすんの?っていう質問とかあれば分かる範囲で答えますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。右下のフォームでもtwitterでも使いやすい方でお気軽にどうぞ!

iOSのgooglechromeが思った以上にいい件。

iPhoneだけど。


おおまさしくchrome。


起動すると新規タブ。良くアクセスするページがサムネイルになってるのはPCと一緒ね。


これ凄いなあ。でもon/off分けてたり、PC側でいつも20個くらいタブ開いてるえんぞうには無理だな~これは。


ここが腕の見せ所なんだけど、タブをいっぱい開いた状態でタブ選択画面は縦遷移になる。
最初違和感があったけど一覧性があるし割りと使いやすい。
スレイプニルほど開きっぱにしないならこれで十分な気がする。


URIなり検索キーワードなりの入力補助がある。これ凄いな。


おおおマジで頭いいな。どうなってんだ?


検索結果画面はおなじみ。


尚検索には音声入力が使える(笑)


何て話そうかなぁ。

ちょっと触ってみてかなり軽快に動作(iOS4で)するし、なんといってもやっぱりオムニボックスが使い易すぎる。
普段はサファリで、別アカウント時にchromeで運用してみよっと。

ゲットは以下。無料。

Chrome - Google, Inc.

新納 翔 連載#07 セルフポートレート

携帯にカメラが付きだしてもう15年くらいでしょうか。
当時、他社キャリアに画像を送る なな★メール なんてサービスもありました。ne7.jpてやつ。いやぁ懐かしいですね。
当時は携帯写真の画質は相当ひどいものでしたが、携帯についているのだからそんなものだろうと思っていました。
iPhone4Sになった今、携帯写真ともはや言えなくなるほどの画質になり、カメラを持ってなくてもiPhoneがあれば問題ないと思える程になりました。

携帯写真文化が年々変化する中、顕著に変化を見せているのは、「自撮り」であると思うのです。
僕自身「自撮り」という言葉にはどことなく馴染みが無いのですが、
写真の歴史をみれば古く聡明期からセルフポートレートは存在していたわけで、
セルフポートレートと自撮り、大まかな行為は同じと言えるでしょう。
ただ、細かく見れば大きく異なる、別物だと思います。
それは、
多くのセルフポートレイトは芸術作品の一環として制作するという目的の下撮影されたのに対し、
「自撮り」はあくまで私的な記録の延長として、今の自分がどう「見えるか」を伝えるに過ぎない、
という違いだと思います。

セルフポートレイトの目的は決して表層をだけを見せるものではなく、
そこから感じ取れる内面をも作品の一部としているように私は考えています。

「自撮り」には、ポートレート=肖像画という言葉が入っていません。
肖像画は己れのアイデンティティを誇示する為のツールであり、
ここで「自撮り」をInstagramにアップする行為がそれにあたるのかを検証しようと色々な方の「自撮り」写真を見ていました。
「自撮り」をしているのは比較的女性に多く見られるので、女性の「自撮り」という前提でお話します。

Instagramに並ぶ「自撮り」写真の多くはスナップの延長であることが多く、
さらに女性のそれの多くは第三者を意識したものと私は感じます。
しかし、
それらはあくまで表層的イメージの抽出であって内面を写し出そうという意図はあまり感じられません
肖像権が声高に叫ばれる時代において、彼女らは自ら肖像権を破棄し、己の存在を示しているのでしょう。

まるで埋もれゆく個を開こうとしているかにもみえます。

私は「自撮り」というものに非常な危機感を抱いています。
本人の意識として、作品でもなければなんでもない、それら不気味な証明写真は、人の顔が写っていながらまこと何も写っていない、感情すらない。
とても怖いことだと思います。

言い換えると己の内面性には触れずして、表層的な己を伝えようとしているのでしょう。
それはもはやAさんとBさんの識別でしかならないように思えてしまうのです。

おそらくこう述べていても男性である限りどこかに疑問符を持ち続けるのでしょう。
彼女らの気持ちを真に理解することはできません。私的な携帯というものから漏れたかすかな声を。

【編集後記】
編集してないけど(笑)
もう学徒を放棄して数年経つのであまり詳細な事は言えないのだが、
ジャン・ボードリヤールの消費社会の神話と構造、ひいては消費社会論を彷彿とさせる。
彼は使用価値または労働集約としての価値ではなく、差異こそがモノの価値であると説いた。
自撮り=差異の表象だとしたら、あながちニューアカデミズムも廃たものでは無いと、思う。

webstagramに便利でカンタンなブログパーツが登場!

ミオジョーさんがまたやってくれました!
待望のブログパーツです。


※叩くと拡大

ユーザー名もしくはハッシュタグを入力してドン、
でコードが表示されるので、コピペで実装完了。
非常に楽ちん。


当サイトにも実装完了。
作成画面でかなり細かく調整が効きます。流石の使い勝手。

IGerかつブロガーやサイト運営者は即刻実装しようぜ!

http://web.stagram.com/tools/

『PHOTO LOUNGE』4でIGersJPをプレゼンしてきたよ。

20日(水)@SARAVAH東京にて開催されたSHUTTER magazine主催の『PHOTO LOUNGE』4に登壇させていただいて来た。
このイベントはSHUTTER magazineが仕掛けたスピンオフシリーズで、
写真に関わる事であれば誰でもプレゼンテーションが出来る、
というトークイベント。

司会は水谷充さんと編集長山田敦士さん。

今般初めてお邪魔したのだが、超大盛況。会場パンパン。
12名のプレゼンテーターが制限時間5分(実際は10分くらいw)の中で、
写真やスライドショーを司会のお二方と絡みつつトークを繰り広げるという新しい試み。

非常に面白いなあと思ったのが、素人でもプロでも同条件で登壇する、という点。
またプレゼンもえんぞうのようにがっつりプレゼンしても、スライドショーを流しながらトークしてもよく、
来場者はドリンクを楽しみながら聴講しつつ、休憩時間には登壇者と絡める仕様も素晴らしい。

肝心のえんぞうはしっかりIGersJPをプレゼン。
基本的には所謂写真クラスタの中でケータイ写真のプレゼンをさせて頂く圧倒的なアウェイ感ではあったものの、
ニコン社の認識の通り、
スマホカメラやIGを筆頭に写真共有アプリ等カジュアル志向がカメラや写真の敷居を下げている部分も大きいと思っていて、
そういう意味でカメラや写真の経験や知識を豊富に持っているユーザーが、
スマホから入ったユーザーとコミュニケーションが出来る場としてのIGの存在価値もすごくあるので、
是非に!参画してください!
とお願いしてきた次第で。

味をしめたので次回も登壇させていただきたく方向で調整中。
8月20日(月)はSARAVAH東京で飲もうぜ。

久々に良質なカメラアプリ登場の予感。Booster!

misskiwiってまずまずカメラ周りのアプリを出してるところからの新作。
曰く4Sに最適化されたライブエフェクトプレビューカメラ。

カメラアプリを紹介するときに重要視するがトーンカーブがあるかないかだったりする。
このアプリにはそれがある。

またフォーカスポイントと露出ポイントを個別に指定できる点でも嬉しい臭い。
調整は彩度・コントラスト・明るさ。
プリセットフィルタは8種。

あとは使い心地だなあ。
試したい方は以下よりゲット。

Translator

Japanese flagEnglish flag















検索ちゃん。

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