iPhone カメラアプリ オーガニゼイション

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日本最大の Instagram ( インスタグラム ) ユーザーコミュニティ代表の えんぞう が適当にiPhoneカメラアプリのレビューとかInstagramとか写真関連とかの与太話なんかをします。

質問とかあれば随時募集しております。

こんな画像やあんな画像はiPhoneでどうやって撮ったり作ったりすんの?っていう質問とかあれば分かる範囲で答えますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。右下のフォームでもtwitterでも使いやすい方でお気軽にどうぞ!

2011年えんぞうさんのiPhoneカメラアプリベスト5。

今年10月からはじめましたサイトですがお陰様で月間3,000セッション以上の訪問を頂いておりましてホントありがとうございます。
今年の更新はこれが最後なのでえんぞうさん的なiPhoneカメラアプリベスト5を発表します。
因みに別途ベスト5を発表していますが、それとこのサイトのユーザーはレイヤーが異なると思っているので、
このサイトのベスト5は玄人志向だと思って下さい。

5位・・・Impression

これはとどのつまりは署名を入れたりする為だけのアプリなんだけど、
何がいいかというと一度入力した文字列を覚えてくれていることと、動作がクソ早いこと。
署名自体は1行っきゃ入らないし複数置けないけど、写真展都合上ものすごい大量の画像を処理するのには便利だった。

4位・・・RomanticPhoto

このアプリ最初舐めてたんだけど、使い込んでたら結構いいんじゃねえかという話になった。
パラメーターを細かく調整できるしお気に入りの効果をプリセットに保存できるあたりもいいのだが、
何と言っても右上のランダムが楽でいい。海外向けに使ってる。下記みたいなのが簡単にでき・・・るとは云わない。

3位・・・FILM LAB

なんだかんだ結構使ってたりした。iPhoneカメラのシャープな仕上がりをほぼ台無しにしてくれるし、シミュレーションが本物と比較してどうなのかはよくわからんのだが、なんとなくほっこりめっこり粒状感が出るので良い。基本OFFの家族とか友達写真に多用。

2位・・・Bleach Bypass

銀残しアプリの決定版。フィルタバリエーションも多いし動作は早いしなにより仕上がりが最高にカッコイイ。

1位・・・PhotoForge2

PhotoForge1があるのに全く別物になってしまったアプリ。
取り敢えず現状では最強の後加工アプリ。容量を気にしないならマジで凄い。全工程アンドゥリドゥできるからそのぶんむちゃサイズでかくなるのが難点。
調整も素晴らしいんだが、アドオンのスーパーポップカムのランダムが便利すぎて死ぬ。

PhotoForge2 - GhostBird Software

という訳でありがとうございました。
良いお年を来年も何卒。

毎年11月に実施されるフォトマスター検定で準一級取れた。

資格のひとつも無しに偉そーな事も言えねぇなぁと密かに受けてたら受かってた。合格率は準一級だと三割ちょいらしい。まぁ、めちゃくちゃ難しかったからなぁ…
暇な方は来年受けてみては。

20111225-175619.jpg

解像度の話をしよう。

そういえば主催しているMustagramで展示会をしたりプリントしたりする時に、基本データで入稿してもらってるんだけども、毎回解像度の話題が出るので、ざっと説明しておきたいと思う。

何気にえんぞうは印刷屋出身だったりしてDTPエキスパートという資格を持ってたりするんだぜ。

■加法混色と減法混色の話
先ず最初に色の話をしておく。よく画面で見た結果と印刷結果が違うと喚く向きがあるが、申し訳ないがそれは当然のことなのだ。
それは吉野家に行ってハンバーガーが出てこないのを怒ってるのとそう変わらないんである。

色というのは光である。
我々が見ている色というのは光を直接見ているか、或いは光があるものにぶつかってそれが反射しているものを見ている。
例えばリンゴが赤いのは、自然光がリンゴの表面に当たって、自然光のうち赤以外の要素がリンゴの表面に吸収されて、赤だけが跳ね返ってくるから赤く見えている、という事なんである。同様に印刷の場合は自然光が印刷箇所に当たって跳ね返ってきたものを色として我々は認識している。
だから反射したもんがどういう色に見えるのかを話題にするなら、それは減法混色のレイヤーの話なのであって、つまり写真や印刷物は減法混色の世界の物語なのだ。
逆にディスプレイというのはそのものが発光しているので反射しているのではない。ディスプレイ上でどういう色に見えるのかを操作しているのは加法混色のレイヤーの話なのであって、この場合は加法混色という世界の物語になるんである。
因みにというか当然のことだが、発色できる領域というのは加法混色の方が広い。だから画面で見るよりも印刷物を見たほうが色の鮮やかさが劣るのである。

なので一般的には最終の出力機の印刷結果と、画面上で見える色が近くなるように、キャリブレーションという作業をモニター側に行うのだが、素人の場合そんなことはしないだろうし、最終出力機のプロファイルを自宅PCなりiPhoneなりにぶち込むことは多分無理だ。

だから、正味な話画面上で見た結果と出力結果が異なる現象については諦めるのが賢い。
尚本物志向の素人以上の向きは自宅に出力機を配備してなんちゃってキャリブレーションから本格キャリブレーションまで執り行う場合があるが、それは好き好きだから任せたいと思う。

■解像度の話
というわけで画面上と印刷物の話をここでも引き継ぐ必要がある。
画面に関しては簡単で、単位はピクセルである。これはどのディスプレイであってもピクセルはピクセルなので変わらない。
しかしここからが問題なんである。
じゃあ1ピクセルは何ミリなのか、という話である。
これもまた、一風堂に行って蒙古タンメンが出てこないレベルの話なのである。

それは1ピクセルが何ミリの画面で見ているのか、または1ピクセルが何ミリで出力できる出力機で出力するのか、に依って変わるからである。

ミリに換算する場合は画面ではなく一般的に最終出力物の定義に置き換えて解釈するほかない。
印刷物の場合はだいたい350dpiという解像度である。見ての通りピクセルという単位はここに存在しない。
写真プリントの場合はだいたい300dpiという解像度である。
これを無理やりピクセルに換算すると、何ピクセルなら鑑賞に耐えうるクオリティで出せるのか、が分かる。

一般的なプリントサイズだと、1600×1200ピクセルくらい必要。(ピクセルをかけ合わせて200万になればいい。)

ちなみに4Wとか6Wくらいに伸ばすならピクセルを掛けて500万とかになればいい。

賢くなったかな?

写真に文字を入れたいならこれ凄く高機能。easyTitler

個展の告知画像なんかに使いまくったんだこれは。easyTitler。

使い方は至って簡単で画像を読み込んでタップして文字入力して書体決めてスタイル決めてエフェクト決めてレイアウトして終了と。

最下段一番左から文字というか一つの文字群を追加するボタン、 テキストの書体を選んだりスタイルを決めるボタン、色を決めるボタン、かぶせ方を決めるボタンとなっている。
ご覧の様に回転縮小も自由自在。

これは一番右のエフェクトだけど、
マルチプライとオーバレイとスクリーンと反転が選べる。
これで背景画像と比較して文字が読みにくくなることを防いだり、
要はかっちょよくしたりすることが出来る。

ただ書体については日本語が無いので、
ヘルベチカとかフーツラが好きなタイポ魔神が重宝するって話だね。

ゲットは以下。

えんぞうインタビューをiPadiPhoneWireに掲載いただきました。

表題の通りでございます。ぜひ一読いただきtweetしたりはてブしたりイイネしてみて頂けますと幸甚です。何卒。いやほんとに。

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検索ちゃん。

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