iPhone カメラアプリ オーガニゼイション

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日本最大の Instagram ( インスタグラム ) ユーザーコミュニティ代表の えんぞう が適当にiPhoneカメラアプリのレビューとかInstagramとか写真関連とかの与太話なんかをします。

質問とかあれば随時募集しております。

こんな画像やあんな画像はiPhoneでどうやって撮ったり作ったりすんの?っていう質問とかあれば分かる範囲で答えますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。右下のフォームでもtwitterでも使いやすい方でお気軽にどうぞ!

コンペのすすめ。

漫然と楽しむ事で充足できるならそれが一番だが、
こと写真となった場合評価軸が多岐に渡るので向上心を持って取り組んだとしても実力の客観視は非常に難儀だと思う。
いまの自分の「実力」ってどんなもんか、というのは知りたい人にとっては知りたいものである。

勿論Instagramやflickr、EyeEmなどフォトシェアのLike数やフォロワー数は分かりやすいし重要な指標の一つでもある。やはり一定数以上を獲得しているユーザーの作品は相応の貫禄が備わっている。
但しフォトシェア系サービスはどうしてもSNS的要件が伴うものなので、自ら他のユーザーの作品の評価に動かなければ相手からの評価も帰って来ないという問題も少なからずあるし、Likeを貰いやすい絵柄というのも当然ある。

そこで自分の作品をより多くの人に見てもらい、どういう反響があるのかを知る方法も有効で効率的だ。
ひとつは「コンペ」であり、もうひとつは「フィーチャー」である。

今回はコンペについて。

一般的なハードウェアカメラ系だとそれこそ腐るほどあるので参加に困ることはないだろう。
問題はモバイルフォトグラフィも評価対象になるコンペ、である。これはかなり少ない状況。
ことモバイルフォトグラフィに特化したコンペとなるとホントに数が限られる。

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SHOOTERmagazine日本版ハッシュタグの運用がはじまるよ~!

IMG_1699 (1)

先日報告した世界初のグローバルモバイルフォトグラフィマガジンSHOOTERmagazineの日本版ハッシュタグの運用が開始されることになった。

ハッシュタグは #shootermag_japan 。
Instagramユーザーで且つモバイルデバイス使いの日本人(じゃなくても在住の方or日本が好きで好きでしょうがない方もOKなんでわと思われ)の方は是非是非投稿時に付与をば!勿論過去ポストへの付与もOK。

このタグを付与していると、編集サイドから直接オファーが行くこともあるやも。
またタグ使用総量枚数や品質等の要件が満たされれば、SHOOTER日本版特別号の企画も走るかも、
という事で、
各位の作品は勿論のこと、
日本のモバイルフォトグラフィーシーンを世界に発信できる非常に良い機会になるのでは、と思っている。

SHOOTERのアカウントSHOOTERタグの作品を見るにつけ、
モバイルフォトグラフィーってすげーな・・・
と刮目しまくり必至ながら、
さりとて日本のシーンが見劣りするかというと全然そんなことはないと思うし、
寧ろ全然挑戦していける余地も価値もあるなと思う。

黎明期から現在もガンガン活躍されてる方もおられるし、
新しいこの人スゲーって方もどんどん参画されて来てる印象がある。

自分はもうどっちかというと古株になるんだろうと思うんだけど、
4年くらい前から見てきて活動の幅も大きくなるにつれて総じて感じるのは、
結果を出している人というのは、
自分の写真や活動について楽しみながらもストイックに挑戦を継続して、
写真に関する情報や技術のシェアに積極的で、相互理解と尊重、そして感謝を忘れない、
そういうマインドセットがある人だな、
と強く思う。

そういう仲間に恵まれて来れたのはすごく幸運だったし、
もっといえばそういう人が増えてきてると思う。
だからこそ、
このシーンも益々発展していくんじゃないかなとすごく期待している。

綺麗事ばかりぬかしやがってというお叱りもありそうだけど、
そういう次元の話ではなくて、
要は自分や他人を罵ったり、何でもかんでも自分以外に責任を転嫁する趣味を持ちたくないという事に尽きる。
個人的にはこの活動というのは趣味の範疇を出るものではないし、
嬉しい事や楽しい事があれば素直に喜べばいいと思ってるし、
深刻に思い悩む事が伴うなら最早それは趣味ではなく悪癖か呪いの類いだから、
単にやめればいいじゃんと思うだけの話である。
いままだそういう状況に陥ることも、深刻に飽きる事もなかったが為に、
結果的に辞めてないだけ、という次第なんである。

秋に向けてまた面白い機種の登場の噂もちらほら聞こえてくる昨今、
益々モバイルフォトグラフィーの裾野も広がりをみせそうな予感。

是非是非 #shootermag_japan 使ってくださいませ!

※尚、SHOOTERmagazine購読その他何某かの費用が発生する諸契約はユーザーとSHOOTERmagazine間で直接取り交わされます。えんぞうが諸契約について翻訳取次以外に関わる事はなく、諸契約を原因とするいかなる事象についてもえんぞうは責任を負いません。また、諸契約に関してえんぞうに金銭的な見返りが発生する事もありません。念のため。

iPhone写真ベスト20参考サイトだって。

The 20 Best iPhoneography Resources and Websites

http://iphonephotographyschool.com/iphoneography-websites

ラトビアのEmil Pakarklis主宰のiphonephotographyschool.comで纏められてる。ここ最近の潮流というか流行としてアプリは出尽くした感があってかチュートリアル系はあんまり見かけなくなって、フィーチャー主体な感じながらどこも活発に更新されているのでチェックしておいて損は無いと思われ。

超絶技工加工系は相変わらずamptが突き抜けてしまってて最早「ほぇ~」と眺めてる系だが、先般のartofmobやmobiography、少し古いけど第三世代の筆頭として旧wearejuxtことGrryoは必須かと。勿論第一~二世代のiPhoneography CentralとThe App Whispererもマスト。

同iphonephotographyschoolでは珍しくプラットフォームをeyeEmに設定して頻繁にコンペをやっており、入賞作品も既存媒体と比較してバランスの取れたセレクトだと思う。参画するかどうかは兎も角サイトを眺めているだけでもかなり参考になると思う。

iPhoneographyやmobilephotograpphyに限った話ではないけど、物凄く参考になるなーと思ってるのがInk361のプリント販売ページ。ここはどういう原理で作家がキュレーションされてるのかよく分かんないけど(今度聞いてみる予定)、Instagraphyという言葉があるとするならば、色んな意味で突き抜けちゃってる感じがしていて凄く参考になる。

そのうちInstagraphyって言いださんだろうか誰か。

Mobile Masters PROOF Contest選出頂きました。

先週カリフォルニアだかで毎年やってるMacworld / iWorld 2014内カンファレンスで発表されたMobile Masters PROOF Contestで何賞だかよくわからんけども選出頂いた。
審査員の皆様ありがとうございます。

これにより何かモバイルマスターの称号を得られて、サイトにモバイルマスターシールを貼ったりして良いらしい。
ポケモンマスターみたいっすねって誰かが言ってたけどさもありなん。

Mobile Masters PROOF Contest Winners

http://vimeo.com/marcolina/review/90084406/6e0022f8f4

何かすげーメンツなので自分が並んでんのが何か不思議。
mobilemastersサイトに依れば、
「We want to identify the world’s top 48 artists who are breaking new ground in mobile photographic image discovery.」
とのことだそうで、
額面通り受け取れば、
最早これを以って個人的にはiPhoneカメラを使ってやれる事は全てやり切った実感があるのでもう充分宣言である。
今後は木でも撮影して楽しもうと思う(半分嘘)。

こちらがオープンコール概要。告知はTheAppWhispererとかiPAとかamp_tとかその界隈で見かけたので出した。

Mobile Masters | P R O O F | Contest

これ結構屈強な敷居で、
IGなりeye-emなりflickrなりでセット組んでURI一本投げて30ドル払って待つという厳しさ。
ワンショット勝負じゃなくて50枚前後のポートフォリオ審査という時点で結構降りた人がいたっぽい。
単発を纏めるとベスト・アルバムみたいになっちゃうのでコンセプチュアルなところが伝えにくいだけに、50枚前後のフォトセットを組むのは確かに難しかった。一方でポートフォリオ審査形式の方が写真力も加工力も全体の構成力も求められるから、結果的に総合力で勝負できる点で分野としては好き。
また、審査員6名の半数がモバイルフォト界隈以外の写真家とかギャラリストだったので、いわゆる人脈攻勢も効きにくい。
それでも出した奴が300人くらいいて、その中の49人が選出されたんだそうだ。

えんぞうさんは昨年の香港スナップを再度編集して投げた。
50枚規模だとwombセットか阿佐ヶ谷住宅かでも迷ったものの、阿佐ヶ谷住宅にせよwombにせよ去年ベルリンフォトフェス獲ってるので、じゃあスナップで評価されるかどうか試してみたかった次第。最高評価だと思うので満足。

http://www.flickr.com/photos/109988397@N03/sets/72157640480177856/

詳細よくわからんけど、この後どこかで展示されたり、iPad用のチュートリアルアプリに掲載されたりするらしい。
なんか動画とかいろいろ準備してるので、ホントにリリースされたら是非。

因みにこのmobilemastersのカンファレンスにはノックスブロンソン師なんかも間接的に出てたりしててなんかおもろそうだったな~。英語わかんないからあれなんだけど。

何はともあれX20誰かください。

Mobile Photography Awards 2013結果発表!

今回で3年目となるMobile Photography Awardsの結果が発表された。ipaと並び注目度の高いコンペなので、毎年挑戦されている方も多いかと思う。
マジで超絶技巧過ぎて一度は絶対に見るべきギャラリー構成。何とカテゴライズしていいのやら分からないんだけども、新しい分野に思える…

http://mobilephotoawards.com/

例年と比較して抽象絵画系グランジ系は鳴りを潜めて、安定の油彩系、そしてVSCO系の台頭が著しかったような感じ。昨年から兆候はあったけど本格化したのかなぁ。

以前からイチオシし続けていたkoshi君やまーぼ君(に至ってはカテゴリ1位サックリ獲ってるしw)が入賞していたのはホント嬉しかったな~・・・もう彼等凄いっす。絶対に追いつけない。
また塚本さんも入賞されていて、日本人活躍されてます!

そんなえんぞうさんの方は下記あたりをでエントリしてみたけども流石に阿佐ヶ谷住宅はこっちの世界で入賞とは相成らず。

IMG_3508

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今年も頑張らなきゃなと思いました!

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検索ちゃん。

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