iPhone カメラアプリ オーガニゼイション

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日本最大の Instagram ( インスタグラム ) ユーザーコミュニティ代表の えんぞう が適当にiPhoneカメラアプリのレビューとかInstagramとか写真関連とかの与太話なんかをします。

質問とかあれば随時募集しております。

こんな画像やあんな画像はiPhoneでどうやって撮ったり作ったりすんの?っていう質問とかあれば分かる範囲で答えますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。右下のフォームでもtwitterでも使いやすい方でお気軽にどうぞ!

追記あり 2014年版阿佐ヶ谷住宅カレンダー作りました。無料でダウンロード頂けます~。

折角なので阿佐ヶ谷住宅の2014年カレンダーを作った。
無料で配布しますんで、欲しい方は下記よりダウンロードしてください。
※50MBくらいあるzipファイルなのでPCで落としてね!

http://www.photo-enzo.net/docs/asagayacal2014.zip

148mm×100mmで作ってあるので、その辺のプリント屋でLサイズでトリミングして出してもいいし、キングサイズでプリントするとピッタリ。ご自宅のインクジェットプリンターでハガキサイズで出力もOK。ネットプリントだと5円~で出せるから合計70円で来年の阿佐ヶ谷住宅カレンダーの出来上がりっ!

内容は以下です(web用に解像度を落としているので実際にプリントするのはダウンロードデータを使ってくださいね)。

2014000

201312

201401

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平澤最勝写真展 「細胞分裂」にて11月23日(土曜) 17:00~ 喋ります。

saibo

■11月23日(土曜)17:00~ 1,000yen/1D
「細胞の死滅」を解く契機のために写真家えんぞう氏とトークを行います。

とIMAonlineに出ている。

最勝さんと知り合ったのは12年前の事で、それもいわば当時元気だった渋谷のテクノシーンのコミュニティで、だった。最勝さんもえんぞうもDJを名乗っていた。大先輩で、凄く可愛がってもらったことをよく覚えている。

再開は10年後。それも写真で。

両者とも活動名義を変えてない。
詳細はあんま覚えていないけど当初最勝さんは森山大道のフォロワーだった。えんぞうもSpicaが欲しくてiPhoneに機種変したくらいだから、強い関心を持って眺めていた。Instagram以降真面目なカメラを一個買っておこうかと半年目に何を持ったらいいか相談をしたのが交流再開の契機だった。GRD3かGXRを推奨されてGRD3を購入した(笑)結局使いこなせなかったけどね。

最勝さんは真剣に写真に取り組んでいると思う。えんぞうとはほんとに対照的だと思う。
こういう表現をすると語弊が凄く伴うんだけども、最勝さんは写真がアイデンティティだから当然なのだろうと思う。
ただえんぞうの場合は写真だけがアイデンティティではないし、自分の取り組みがそもそも写真かどうかはあんまり重要ではなくて、フォーマットとして写真と呼ばれる分野だからそこで「無理なく」出来る範囲で「楽しんで」いるに過ぎない。だから取り組みですらない。だから最勝さんが写真にストイックであるということに一定の理解はできても、コミットまでは出来ないし、しようにも写真を仕事にしようともできようとも思ってないので、必然的に対照的にならざるを得ないのだろうと思う。

最勝さんは写真談義が好きなようだ。写真とは何か、写真家とは何か。えんぞうとはほんとに対照的だと思う。
ただえんぞう自身は写真とは何で写真家とは何かについては結構どうでも良くて、逆に、著名高名な写真家になった人がそういうのを定義してればいんじゃね?と思っているので、自分自身でこの事について話そうとは全く思わない。人の話を聞くのは好きな方だけど、それで議論をしようと思ったことがまずない。だから、何故写真を撮影するのかとか何故阿佐ヶ谷住宅を作品化したのか、についてほんとうに思っていることを誰かに話したことはこれまで一度もない。書類に書いたことはあるけど、敢えて公開しようとも思わない。聞かれても真面目に答えたことがない。
とはいえ基本視座として、写真はカメラがあれば誰でも撮れるし、その上で名乗りさえすれば誰しも写真家なのだから、それでいいんじゃね?というのが偽らざる見解ではある。

という流れで最勝さんの個展にゲストスピーカーとしてお呼ばれしたので非常にびっくりしている。

もっとびっくりしたのは、冒頭トークショーのタイトルである。
「細胞の死滅」を解く契機のために。
最勝さんには見抜かれていたのかなぁと思う訳である。
究極のところえんぞうのやっていることというのは、死体を如何に美しく撮るか、だからである。

高円寺フェスで阿佐ヶ谷住宅Instagram展!

このところ阿佐ヶ谷住宅ネタばっかりで恐縮ながら結構別の事もやってるので追って報告できるかと・・・
てか最近あんまiPhoneカメラアプリって出てこなくなって来てて且つiOS7になっちゃって更に当面出てこなそ~だな~と思ってる。

阿佐ヶ谷住宅展43

個人的に5年くらい住んでたというか居候してたくらい大好きな高円寺。
ここの最早伝説的なカルチャー誌と言っていいだろう、憧れのSHOW-OFFにiPhone写真の記事を書かせて貰って早1年以上。
SHOW-OFFは高円寺フェスも主催していて、個人的にも出来る範囲で某か参加したいなと思ってたら、あるじゃないですか。
高円寺アートミュージアム 」・・・これは即決で参加させてもらうことに。

基本的にはフェス参画店舗に作品なりを展示させていただく体なので、こっそりささやかにちょっと額装して・・・と思ってたら、
アサイン頂いたlittle world&flat jeansさん、5月にオープンしたばかりのめちゃめちゃお洒落なお店とあって、MTGにお伺いして意気投合(!?)、予定変更で気合の30作品以上を一挙に展示する事にした(笑)

だってこんなお店なんですもの。

IMG_1599

あんまりにもお店がかっこよいので、
Instagram向けに撮影してあった300枚くらいの中から35枚くらい厳選して、
「vintage」をコンセプトに全部加工し変えた。
阿佐ヶ谷住宅はvintageだし、デニムはvintageを志向するものだし、importToyやfirekingやアメリカンてvintageそのものだし。
というのでプリントも趣向を変えていて最近珍しいんだけど、
マット処理した印画紙に絹目(正確にはラスターと言うとか)プリントしてあるので風合いも面白いと思う。

ベルリンフォトフェス受賞作品を含んで、
春夏秋雨と阿佐ヶ谷住宅の季節の変遷と解体のドキュメンタリーとして楽しんで貰えると思う。

追って発表するけども、flat jeansとお陰様で発売後1ヶ月で大半が売れてしまった阿佐ヶ谷住宅写真集の限定コラボ商品も発売予定。

【急募】22日15時から16時まで The Tokyo Art Book Fair 2013 ZINE’S MATE で僕と握手!

お陰様で大好評の様です。阿佐ヶ谷住宅写真集。

阿佐ヶ谷住宅サイト用写真集宣伝文言入りのコピー

どうもAmazonだと在庫ロット固定があるらしく、お陰様でお手元に届くのにやや時間が・・・。

という訳で、東京で9月21~23日の3連休に開催のThe Tokyo Art Book Fair 2013で、リブロアルテブースにて阿佐ヶ谷住宅写真集。の販売が決定しました。

photo01

しかも何と!

22日(日)PM15:00-16:00の1時間は、
どういうわけかわたくしえんぞうのサイン会まで開催という(大爆笑)想像だにしなかった事態が発生wwwww

折角こういう席ですしご来場(勿論ご購入)頂けましたら、
サインもそうなんですけど、オリジナル缶バッヂをプレゼントさせていただきます。
既に購入頂いた方も持ってきていただければ缶バッヂ差し上げます

photo02
※全6種類。6冊買うとコンプリートセットをプレゼント(なんだそら)

The Tokyo Art Book Fairは5以上の国からアート系出版社、ギャラリー、書店、ジンメイカーやアーティストなどが約300組が一堂に会するアジア最大級の写真集(アートブック)のフェアになるそうで、勿論入場は無料です。

年に1度ですし、是非遊びに来がてら、ついでにえんぞうのところにも寄って下さい。

おねがいだから。

来週いよいよ阿佐ヶ谷住宅写真集が発売されますよ。

s-ReIMG_4685

という訳で満を持して発売開始。目下は予約販売中。
980円という安さと500冊限定であるということと、今は言えないんだけどあれやこれやあるようなので、
ひょっとすると20日以降に大量に売れてしまう可能性があるので、もし多少でも関心があったら是非ご予約を。。。

色んな所で色々書いてるのでもうあんま書くことも無いんだけど、アートブックとしては上出来だと思ってる。
客観視してもよく工夫してあるし、しっかりデザインしてあんなーと思う。※デザインは嫁担当。
東京アートブックフェアにも出品していただくことになり、もしかすると11月にはパリに出品してもらえるかもしれない位、上々の出来である。
写真のうまさとか技術とか俺はよくわからないけど、ドイツのモバイルフォトコンペで1位になったから多分そのくらいは価値があるんだと思う。

帯にドーンとiPhoneographyとタイポしたら、
ほぼほぼ時を同じくしてiPhoneographyの命名者が看板サイトを下ろして自ら第一世代の終焉を宣言する潔さを目の当たりにしてしまい何とも複雑な思いで居る。
この阿佐ヶ谷住宅写真集を見てもらうと、向上しまくったiPhoneの描画性能にビビると思う。
そしてそれが藤原印刷のプロダクトとして高精細200線での出力とオフセット印刷に耐え、寧ろ活用されて、超絶美しい書籍になっている。
これは写真家の新納さんが指摘したように、iPhone自らiPhoneographyの終焉に向かって行った事を皮肉にも証明した書籍とも言えるかも知れない。

別にiPhoneographyが無くなったとか終わったとそういう話をしたいわけではなく(何故なら単にiOS配下で作品をアウトプットすればそれすなわちiPhonraographyなのだから)そうではなくMPAとノックスブロンソンが年に1~2回程度開催しているコンペがあって俺もエントリーしてて箸にも棒にもかからない掛からない体たらくではあるのだが(笑)、欧米に於けるそういうiOSに限定してゴリゴリやるクラスタはiPhonicArtとかなんか一定の距離感を保って今に至っていて、昨年のiPhoneographySnsの速攻閉鎖みたいなところを鑑みるに一枚岩じゃ無いんだろうな~とは思っていたので、何やらしょうがないのかも知れないしね、昨年の夏の時点でヨーロッパ方面ではiPhoneographyというムーブメント自体がIGに駆逐されてもう無い的な話を聴いていたので、爆発的に普及したIGをベースに活動を開始したモバイルフォトグラフィのamptを筆頭にjuxt等iOSに拘泥せずモバイルフォトグラフィを志向する層が出現してきたことも第一世代の終焉を早めたかもしれない。

でも本質的な原因は、ブームじゃなくなったって話である。
IGもそうである。流行じゃなくなって、普及したんである。
それだけのことでは無いのかなあ。

自分はiPhoneが自分にとって最適なカメラであり補正加工の機構なので今後もiPhoneが主力機であり続けるだろうが、
最早iPhoneはれっきとしたカメラであり、iPhoneographyや、カメラは問わないけどiPhoneなりandroidで加工するなりしたそういうモバイルが絡む写真表現てのは、今後急速に確立していくんじゃないだろうかと思う。確立するというか、普通にフォトコンペでスマホ写真が受賞する時代が来るだろうという話である。国内だとちと光学機メーカーが多すぎるから厳しいかもだけど。国外だとこないだロンドンで開催してたコンペで最終選考まで残ってたし、そういう潮流になるんじゃないかと。

という訳で、3年目も終わりに近づいてやっと写真に興味が出てきました。
これからは少し写真を撮ってみようと思います。

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検索ちゃん。

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