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日本最大の Instagram ( インスタグラム ) ユーザーコミュニティ代表の えんぞう が適当にiPhoneカメラアプリのレビューとかInstagramとか写真関連とかの与太話なんかをします。

そういえばInstagramersJapan(IGersJP)を主催することになった。




昨年5月から運営サイドに関わらせてもらってたMustagram、振り返ってみれば全国規模に膨らんでいたので、
この際だからということでInstagramersJapan(IGersJP)に名称変更することにした。
で、名称変更と同時に本家instagramers.comから公認のお墨付きを貰った。

Mustagramのサイトでは書かなかったけどこっちでは色々思うことや考えることも書けるのがいいよね。

まず何故変える必要があるのか、というところ。

3つある。
・どうせなら日本一
・ついでに世界
・既存プロバイダーがマーケットインしてない気がした
だ。

・どうせなら日本一
正直変えても変えなくても良かったんだけど、
Instagramers.com自体が世界最大のIGユーザーグループネットワークであることは間違いなく、
でMustagramも参加者100名を超す展示会を開ける実力がある程普通に日本最大のユーザーグループなので、
どうせなら世界公認で日本最大にしちゃえば変な話てっぺんだなーと閃いて、
思い立って1週間で衣替えした。
背中を押してくれたのはモトキさんなんだけど。

これというのは、10月以降は特段イベントの予定もなかったので主催ゲタを預けて貰ってコンペを始めたりフリペを始めたり新シリーズの展示会をやってみはじめた。
実質フロントエンドからバックエンド迄大体一人でこなしてたのだけど、これがまた昔取った杵柄で、印刷会社の経験とweb屋の経験ならびに広告屋さんの経験全て使えて且つ正直な処、仕事よりは全然楽という。良く忙しいだろうねって言われるのだが全く忙しくなく、早く帰るし早く寝ている。
通称Mustagramロジックを使うとホントに一人で全国規模の展示会を仕切れる。
この仕組みを構築して回してみたら、全然マーケットとして有望だよね、という手応えを感じた。

マーケットって言っても別にえんぞうはお金が欲しい訳ではない(本業で十分貰ってる)ので、そういうマーケットというよりは寧ろニーズが有るという事。
今まだ発展途上だしInstagramersJapan(IGersJP)も浸透しきってないし、IGはいずれandroidにも解放されるだろうから、豊穣で豊穣で仕方がないと思ってる。

InstagramersJapan(IGersJP)は運営責任を預かってはいるけど基本はMustagramのままだ。
それはInstagramersJapan(IGersJP)が個人活動ではなく、
実行委員メンバー全員が醸しだす空気感こそがコンセプトだし成功の要因だと思っているから。

あとちょっと目立つようになったためか稀に喧嘩を売られることが出てきたので、めんどくさいから黙らせようというのもあった。
Mustagramだと看板的に弱いんだけどInstagramersJapan(IGersJP)だと流石に何も言えないでしょ。

・ついでに世界
InstagramersJapan(IGersJP)となれば東洋国家としてナメられる部分も有るのだろうけど、
三大通貨のひとつyenの国だけになんか言えばなんか聞いてくれるだろう、
ということで中学英語とGoogle&エキサイト翻訳を最大活用して英語でメールを投げたら割りと会話できるもんで、
なんだそれなら協賛依頼とかもできるんじゃね?とcasetagramにお願いしたら即刻OKしてくれたし、
Ink361の社長と話してたら日本語翻訳させてもらったりできたので、
案外行けんじゃねーかと思い始めては、いる。
もうちょい動きが出てきたらなんかやろうと思ってる。

・既存プロバイダーがマーケットインしてない気がした
iPhoneカメラムーブメントにはinstagram以前以後があると以前書いたことがあったんだけども、
instagramムーブメント以降の山でこのカジュアルさにマッチしたサービスプロバイダが少ないなぁとは思ってた。
IGユーザーは必ずしもITリテラスィが高いわけでは無いので、コンパネやらコードやらを眼前にして挫折するのが、普通!と考えるサービスがあっていいと。
ここでいいなーと思ったのはtwitterとWebサイトの紐付け。トレンドではないんだけど2年経って標準になった感じがしていて、実際破壊的に広告的成功を得たと思う。

カジュアルってのは、やれ絞りがシャッター速度が露出がというのも排除する。
分かるならとことんやればいいだろうし、分からなくてもタップしてりゃそれでいいんである。
もっと言えば、どんなアプリをどういう方法で使っているか、ということも重要ではない。
やりたきゃやり込めばいいし、わからないなら素でいいんである。
恐らくだけど優れたものは素人であれ玄人であれ母数が多ければ評価先として選ぶものは一緒だと思うんである。
表現として優れているものが技工として優れているかどうかで行くとエモを鑑みたらそれは別レイヤーでもある。
そこの線引きをカジュアルにできるかどうかってのが非常に高い難易度を要すると思っていて、
だからInstagramersJapan(IGersJP)の審査員は10名近くにお願いしている。

それはさて置き、カジュアルであるということは必ずしもいい加減にやればいいというわけではなく、結構緻密にブランディングしてきた部分は大きい。
InstagramersJapan(IGersJP)のバックオフィスに元web屋であるえんぞうとweb屋(プログラム屋)が居るので、仕組み化上、ソフトウェア開発のお約束を結構大胆に援用していたりする。間違えないようにすることと、わざと間違えるようにするということ等等。
サービスプロバイダが何かを外に働きかけるというのはインタラクションデザインの領域でもあるので、その意味で今の状況は実に巧くデザインが成立していると思う。

狙ってカジュアルにするのと、ちゃらんぽらんにやってカジュアルになっちゃったということとは全然違うんだ、というひとつの成功例だし実績だと思ってたりする。
多分IG以降何か起きるとすると、事は更にカンタンになるに違いない。

だろう。

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